Date: 2022.10.01(Sat) Categories: 車
前回ご紹介しましたエンケイ製アルミホイール何とか活用したいと考えてはいましたがついているタイヤサイズが205/60-16と外形が大きい為マッチングする車体が限られていました。悶々と日々が過ぎ去りホイールの事も頭からカスレはじめたある日205/50-16サイズのダンロップ ディレッアが手に入りました。このサイズならNC型ロードスターにベストマッチです。RSグレードの17インチ純正アルミホイールも気に入っていたのですがホワイトの車体にブロンズのホイルの組み合わせが気に入り、インチダウンしました。17インチの45扁平タイヤより16インチの50%の厚タイヤのほうがロードスターにはバランスが良いように思います。見た目以上に乗り味に満足です。


ビフォアー(純正RS用17インチ)→アフター(エンケイ16インチ)


ディレッアのショルダーデザインも私の好みです。リム幅はノーマルの6.5Jから7Jになり良い感じ。
これから秋本番、オープンドライブにいそしみたいと思います。
Date: 2022.07.25(Mon) Categories: 車
3月に納入させていただきました。H様はイタリア製高級スポーツカーも所有されておられるマニアです。その審美眼にロードスターが合格いただいたことは私にとっても誇らしい気分です。H様はほとんどオープン状態でご使用いただいてます。ロードスター乗りのお手本のような方です。そんなロードスターの室内も見せる演出が必要と色々カスタムをしておられます。この度、欧州ではレザー以上に人気のアルカンタラのブーツをご注文いただきました。ついでにユピテルの取り付けも承りました。


絶えず目につくところにお気に入りの素材が入ると気分も上がります。



こちらはH様手製のホワイトウッド&レッドベロアで上品かつゴージャスな仕上がりです。
Date: 2022.07.17(Sun) Categories: 車
アルミホイールのメーカーも星の数ほど存在しますが皆様それぞれのお好みのメーカーがあることと思います。私の今の押しはENKEIです。昨年NBロードスターに取り付ける予定の「イゲタ型」もエンケイ製でした。好みの理由は軽量・高剛性・リーズナブルと三拍子そろっているところです。私が崇拝するRE雨宮もENKEI一筋ということも大きく影響しています。今回M君から譲り受けました。謎のTOYOタイヤもパターンデザインがかっこよくて手持ちのアクセラハイブリッド/牽引用ウイングロードに装着しようとトライしましたがマッチング不可で断念しました。しばらくショールームで鑑賞用に保管します。また装着可能なモデルが入荷したら報告します。

ブロンズカラーに引き込まれます。

謎のTOYOタイヤは一応ZR規格でグリップしそうなトレッドデザインです。
ENKEIは40年位昔に日曜8:00からの西部警察(石原軍団勢ぞろいで派手なカースタントが売りの)のスポンサーでした。TOYOタイヤもモータースポーツのスポンサーも続けて最近イメージアップしていると思います。
Date: 2022.06.19(Sun) Categories: 車
2シーター 2ドア ミッドシップ で 田舎のスーパーカーと揶揄される軽トラックですが業務以外にアウトドアや通勤用に利用する人が増えてます。安全装備や快適装備も乗用車と同等かそれ以上の豪華さです。ボディカラーもカラフルでおしゃれになっています。今回 ダイハツのハイゼットジャンボの試乗車を配備しました。広い室内が特徴です。CVT&4WDでjet の牽引などもできそうです。この夏 おすすめの1台です!!



LEDヘッドライト&LEDフォグランプ で乗用車の顔です。
Date: 2022.06.10(Fri) Categories: 車
息子に貸し出したND型ロードスターですが、返却されないまま半年が経過しました。ライン装着タイヤのアドバンスポーツV105の残り溝も少なくなってきました。タイヤが減った分、腕前が上がった事を願っています。私としてはタイヤの交換のつもりでしたが、目ざとい息子はNB型に履かせている限定マツダスピードのゴールドアルミ&ダンロップ ディレッアを手際よく外してもってゆきました。気が付けばノーマル14インチのお上品になったNBロードスターが佇んでいました。一方ブラックボデイにゴールデンホイールで金ピカのNDは息子のドライブで走り去ってゆきました。(涙)


黒/金はロータスJPS(ジョン・プレーヤー・スペシャル)のイメージです。

NDの足回りのバランスが良かったのでしょう、アドバンも均等にキレイに摩耗しています。スリップサインまでもう少し使えそうです。


のんびり流すにはノーマル14インチは快適でしょう・・・。
Date: 2022.03.24(Thu) Categories: 車
私の車庫に仲間入りした3代目NCロードスター。以前報告のとおりコンディションもよくノーマルで乗るのが良いと自分に言い聞かせてきましたが、なぜか手元には「RS-R」のダウンサスが届いています。これから暖かくなってツーリングのシーズンがやってきます。我慢はストレスの元と言い訳しながらメカニックのNさんに作業をお願いしました。下回りのチェックの結果 ボールジョイントのダストブーツやバンプストッパーなども消耗していましたので同時交換でリフレッシュ完了です。


NC型の最大の泣き所「フェンダーの隙間」いつ見ても私的には精神衛生上よくありません。


オートエグゼよりダウン量の大きい25mmのRS-Rは私の守護神的存在であります。NR-Aに標準のビルシュタイン製ダンパーも磨きました。


ダストカバーとバンプストップラバーも交換します。黄色に輝くダンパーは私にとって水戸黄門の印籠のようなものです。


迷った結果、アルミホイールは純正RSグレード用の17インチ&ポテンザに決定。(ノーマル装着の軽量16インチ&ディレッアも魅力でしたが・・・)
Date: 2022.03.20(Sun) Categories: 車
この度、初代CX-5からビッグチェンジしたCX-5にお乗り換えのI様は服装からアクセサリー、音楽、などこだわりセンス良いライフスタイルを楽しんでおられます。もちろんクルマに対するこだわりも人一倍強く、この度新型CX-5のブラックトーンエディションをご成約いただき、私の喜びも倍増です。そんなI様のリクエストが程よいローダウンということでオートエグゼのスプリングを選択しました。約20mmのダウン量でお洒落なI様の相棒として様々なシーンで活躍することと思います。末永くご愛用下さいませ。車検対応のローダウンをご希望の方はお問い合わせお待ちしております。


ノーマル状態。クリアランスが気になります。


オートエグゼのスプリングに交換で引き締まりました。

マツダの純正扱いのオートエグゼは品質も高く、乗り味も大きく損なうことなくビジュアルを引き立ててくれます。
Date: 2022.02.25(Fri) Categories: 車
以前このコーナーでアルミホイ―ルの修正をアップしてました。その時点では手元にないNC型ロードスターが手にはいったら取り付けしたいという計画でした。その後コツコツと掘り出し物を捜索しておりました。理想はホワイトのボディカラーの幌型で中期型のMT車。走行距離はこだわらないですが、できればパーティーレース仕様の「NR-A」グレードがあればパーフェクトと神様にお願いしておりました。そんな日々が続く中ついに運命の出逢いが・・・愛知のM自動車様の展示場に鎮座していた個体を譲っていただきました。F店長ありがとうございました。当分はNR-A中心の生活になりそうです。


中期型はシャープなヘッドライトとフォグランプベゼルが特徴です。くすみもなくクリアな瞳にイチコロです。幌は新品に張り替え済おまけにレッドのクロス地でお洒落度1000%


NR-Aグレードの最大のポイントはビルシュタイン社製のショックアブソーバーが付いてます。


このモデルからレッドゾーンが7500RPMに引き上げられ、MTの楽しさアゲアゲ!!4点式ストラットタワーバーやアルミペダルも標準仕様です。


標準のアルミは軽量化の為あえて16インチ。タイヤはディレッアでこのグレードのキャラクターとしては教科書どおりの組み合わせ。これまでのロードスターでは乗るときは必ずオープンにしてましたが、この車では赤い幌を観てもらいたくてクローズでの走行になってしまいそう・・・。タイヤハウスの隙間だけは何とかしなくては。またリポートします。
Date: 2022.02.04(Fri) Categories: 車
クルマのドレスアップのスタートは「アルミホイールの交換から」という方は多いのではないでしょうか?私も以前は少しでも太くて大径の社外製の目立つホイルを好んで愛車に装着しておりました。取り付けた直後は満足なのですが月日が経過すると飽きてきて元に戻すパターンがありました。純正のホイールは車体を引き立てるようにデザインされている事に気づかされました。かといってノーマルのままでは面白くないので、別のモデルの純正アルミを装着するのが秘かなブームのようです。倉庫に眠っていたRX-8の標準グレード用の純正アルミホイールは16インチでRX-8につけるには物足りませんが7Jのリムは魅力的です。今私がこっそり探しているNC型ロードスターの車体には充分ボリューム感がでそうです。良い出物が見つかったらすぐに取り付けできるようリムのガリ傷を専用パテで修正しました。取り付けるタイヤはヨコハマの新型ネオバ215/45-16が似合いそうで妄想に浸っています。アルミホイールの傷が気になる方はご相談ください。


本来の組み合わせは225/60-15のタイヤでした。当時は思いませんでしたが今見るとシンプルでよいデザインだと思います。

艶も保持され汚れもなく綺麗ですが、よく見ると2本のリム部にキズが・・・これでは未来の愛車に取り付けできません。


手先が器用で根気のあるメカニックNさんが時間をかけて修正してくれました。近くで見ると修復跡はわかりますが、低価格での仕上がりに満足です。
Date: 2021.12.20(Mon) Categories: 車
大学を卒業し技術学校でメカニックの資格を取得中の息子は赤いRX-8に乗ってましたが2年が経過して車検を迎えました。18インチのアドバンもスリップサインが出て、プラグやセルモーターも交換して予防整備と車検のため工場にピットインしました。その間、私の愛機、ND型ロードスタ1号機(幌型6MTジェットブラック)を貸してあげたのですが、勝手に自分仕様に室内を飾り付けマフラーも勝手に注文して交換するようです!!私に返す気持ちは、全く無い様子です。この夏手に入れたNB型の3号機の出動機会が増えそうです。そこでエンジンオイルにモリブデンの添加剤を注入しました。慣らし運転代わりに小春日和の志摩半島を走ってきました。


相差(おおさつ)の鯨崎です。昔はクジラが捕れたそうです。


今、人気の海女小屋がありました。


磯では海女さんが漁をしてました、冬の海は透明度が高くてキレイですが大変なお仕事です。


私も海女さんに負けずに気合で「フルオープン」です。
Date: 2021.12.16(Thu) Categories: 車
以前ご紹介しました、自分用に調達したエンケイ製ホワイト ホイールをお買い上げいただきました。市内H様の車体は限定バージョンの「ウエッブチューンド」ロードスターです。外装や内装など自分のお好みでオーダーできた、まさに自分好みの1台です。今回ノーマルホイールからの付け替えに合わせてホイールハブとキャリパーの塗装も一緒に施工させていただきました。ノーマルホイールと比べてかなり軽量になりました。ばね下重量の軽量化は車体の軽量化の4倍程度の効果があると言われています。H様も一層シャープになった乗り味をご堪能いただけることでしょう!!ロードスターの相場も上昇傾向です。これからも大切にお乗りいただきますように!!


ノーマルホイールの状態。


ホイルを外すとローターやホイルハブが錆びていました。スポークタイプのホイルに交換するのでこちらも「お化粧」することとなりました。


キャリパーはH様のお気に入りのレッドペイント。


オフセットもバッチリ、ツライチで実際よりもホイルが大きくワイドに見えます。いつもの悪い癖で手放すのが惜しくなりました(笑)。
Date: 2021.10.03(Sun) Categories: 車
緊急事態宣言も解除されドライブの季節になりました。このところNB型ロードスターにゾッコンで、日常の足として活躍してくれています。当初、気に入らなかった標準のアルミホイールも見慣れたら良く見えてきたところが、予てより手配していた社外ホイールが届きました。エンケイ製CPS-Ⅱです。強度と軽量が特徴でロードスターにピッタリの製品ですが、タイミング悪く別の魅力的な逸品が倉庫から出てきました。それは全国200台限定のマツダスピードNBに装着していた16インチ・ゴールド仕様です。エンケイか悩んだ末にゴールドに軍配が上がりました。気分次第で付け替えしようかとも考えましたが2足のワラジを履くほどマメではありません。そんな経緯でホワイト・エンケイを放出します。詳細は中古車コーナーをご覧いただければ幸いです。


当初のアルミホイール交換計画(案)・・・エンケイ製ホワイトアルミ


悩んだ末にマツダスピード限定車用ゴールドの16インチ。限定200台の装着ホイール


組み合わせたタイヤはダンロップ ディレッツァです。
Date: 2021.07.13(Tue) Categories: 車
BSチャンネルのディスカバリーのお気に入りの「名車再生・クラシックカーディーラー」という番組があります。廃車寸前のクルマを愛情込めて再生させて販売するお話ですが、「儲けは出なくとも蘇ったクルマが新たな持ち主の元で元気に走ってくれれば満足です!!」という決めセリフに共感しています。前回ご紹介しましたNB型ロードスターはそれほど大げさな作業は必要ありませんが細かいところに手をかけて気持ち良く走れるよう整備して参ります。作業はベテランのNメカニックに担当してもらいます。いつもの悪い癖で気になる部分は見逃せません時間をかけて仕上げます。


ブレーキキャリパーとローターが汚れていたのが気になりまして・・・

見えない所をリフフレッシュする満足感が◎
燃料インジェクターの洗浄剤はガソリンに注入してOKです。
Date: 2021.07.07(Wed) Categories: 車
太陽の拝めない梅雨空が続きますが気が付けばカレンダーは入道雲とビーチの風景写真の7月になってます。早く夏の陽射しのもと屋根を開けて海沿いを走りたいです。今の愛車は現行モデルのロードスターですが、小心者の為、汚れた靴や服装で乗ったりすることができません。雨の日は泥はねが気になって乗りません。ツーリングは楽しみますがフロントに虫がはりついたり、工事中で路面が砂利だとタイヤが気になってアクセルも踏めません。ドライブから戻ると車内の掃除機と洗車を済ませないとおちつきません。新しいクルマは楽しいものの、そんなストレスが溜まります。かねてより雨や埃を気にせずに乗り回せる古いモデルを探してましたがついに手頃な2世代目NB型ロードスターを手に入れましたシルバーで汚れも目だたず理想の1台です。受け入れのチェックをしたところ予想以上に綺麗で前のオーナーも私のようなオタクが所有していたようです。良い掘り出し物を見つけ、うれしい反面この綺麗なコンディションを保つためのストレスが続きそうです。
2世代目の後期型NB6Cロードスター平成14年式!!
ヘッドライトが薄型になってカッコよくなりました。くすみがなく輝いてます。
幌もビニールからクロス地に張り替えられ高級感があります。
室内も色あせなくガレージ保管の様子。ホワイトメーターとナルディハンドルが気に入りました
車体も傷・へこみが一切なく良い艶が出てます。これからも固形ワックスを掛けなければ!!
ノーマルで乗る予定ですがドレスアップなど悪い虫が騒ぎだしそうです。
Date: 2021.05.28(Fri) Categories: 車
当社マスコットカーの初代センティアですが、ご縁があって鹿児島へ旅立つこととなりました。新しいオーナーは九州で手広く会社を経営して居られる社長様で、学生時代にご家族で同型センティアをご愛用いただいたご経歴の持ち主で、青春時代を思い出しご購入いただきました。よくあるコマーシャルのセリフではありませんが「オートザム松阪マツダはクルマを売るのではないんだ!!お客様に夢を買っていただくのだ!!」そんな気持ちで、納車整備を進めて参りました。そして商いの原点に返ったような取引をさせていただきました。I社長様、改めてありがとうございます。そしてセンティアで楽しかった良き時代にタイムスリップしてください!!


お別れに息子もRX-8 で駆け付けました。記念の2ショット。


私も、感謝の気持ちで磨いて新旧センティアの2ショットです。


それまでの土砂降りも上がって、鹿児島へ旅立ちました。ドライバーさん、安全運転でI様の手元までお願いします。
Date: 2021.05.18(Tue) Categories: 車
相変わらずの自粛生活が続く中、例年より早い梅雨入りで、憂鬱な季節となりました。こんな時は明るい色目の服装で気分を盛り上げるようにしています。技術学校に入校した息子は制服のつなぎ服を半袖にリフォームして毎日、RX-8 で楽しく通学している様子です。そのエイトですがスパークプラグの交換をしてから調子よく走っていますが、少し飽きてきたのか、自分でサイドデカールを見つけて購入してきました。貼り付けは私の出番です。思ったよりマッチしました。おそらく学校の仲間に自慢するのでしょう。交通事故の無いよう願います。
貼り付ける部分は綺麗にして脱脂しておきます。
位置決めには時間をかけます。
シワや気泡が入らないよう慎重に貼り付けます。
カーボン調で、ローターのデザインもナカナカ良かったです。満足!!
Date: 2021.02.26(Fri) Categories: 車
ドライブレコーダーも急激に普及し、事故時以外にも衝撃映像やオモシロ映像にも投稿されたりしています。そのドラレコも日々進化し「前方の映像」だけでなく、「360度全方位の画像」を記録するモデルが人気です。今回CX-5をオーダーいただきましたK様にもユピテルの新製品を取り付け予約をいただきましたが、そのスペックを気に入っていただき、先に奥様のおクルマに取り付けさせていただきました。この機種の特徴は360度のカメラ、モニター内蔵のボデイだけでなく、DSカードのフォーマット不要という点が高評価であります。これまでのドラレコはSDカードのフォーマットを定期的にしないと「イザという時の画像」の録画保存ができていないトラブルが、見参されています。みなさまのドラレコもフォーマットにご注意ください!!




車内の状態も鮮明に録画されます。
Date: 2020.11.24(Tue) Categories: 車
当社の特選中古車の中の1台で、私のお気に入りのアクセラ2.2XD。たまにエンジンのカーボンを飛ばすために走らせています。今の季節、サンルーフを開放してのツーリングは気持ちイイです。換気効果もバッチリです。そんなアクセラですが、以前にご紹介の通り「マツダスピード」のフロント&サイドスカートを取り付けてさり気なくスポーティになっていますが、アルミホイールの艶が引いていて、ずっと気がかりでした。そこで今回イメージチェンジを兼ねてブラック塗装することにしました。下地処理に大変な時間がかかりましたが、仕上がりは満足です。いつもの悪い病気で手元に残しておきたい気分です(汗)。只今、展示中です。ご来店お待ちしています。

下地処理が大変です。

ついでにブレーキキャリパーも綺麗にしました。

早く付けたい気持ちを抑えて、乾燥&磨き工程。

全体的に引き締まりました。
Date: 2020.10.30(Fri) Categories: 車
今年は天候も疫病も、いつもと違う年です。今となっては熱い夏が恋しいこの頃です。水遊びの季節が終わりましたので、JET SKIも来シーズンに向けてメンテナンスをしています。水上バイクの世界もビンテージブームがジワジワとやってきそうな気配です。そんな訳で初代スタンドアップタイプを更に大切にしたいと思い、船体の傷を修理することにしました。エアロパーツ同様にボート系FRP の補修なども承りますので気になる方はご相談にいらしてください。


浅瀬航行可能なJETといえども無理は禁物です。永年の使用で傷が拡張されています。


ゲルコート仕上げで傷が埋まりました。


船底の作業なので手間も時間もかかります。
Date: 2020.10.27(Tue) Categories: 車
鈴鹿サーキットの本コースをホームグラウンドにロードスターNR-Aをお楽しみのO様。前回の点検でブレーキパッドの残量が残り僅かでしたから、今回、前後ブレーキパッド交換にご入庫されました。ブレーキといえば速度を落とすものですから、「ゆっくり走る」意味を連想しますが、O様のようにスポーツ走行する方にとっては速く走るため(タイムを短縮するため)のマストアイテムです。今回、選んだのはプロジェクトμ(ミュー)の製品です。即使えるようパッドの当たり面も調整して組み込みさせていただきました。安全運転でよろしくお願いします。


レイトンブルー(?懐かしい)がプロジェクトμの印です。


ロードスターの中でもサーキット走行を想定したグレード
「NR-A」は走りのオーラが違います。
Date: 2020.09.23(Wed) Categories: 車
近頃、USAで日本の軽トラックが大人気らしいです。MADE IN JAPANの品質と経済性が、うけてガーデニングやDIYの買い出し、に使用するようです。しかも遊び心のある国民性がありますから、お洒落に改造して乗り回すのでしょう。そんなブームを予言したわけではありませんが15年近く前に愛用していました「ポータキャブ」(その当時でも旧車でした)が永い眠りから目覚めました。ジェットスキーなど引っぱれば、地元の砂浜もキャリフォールニァになるかも(なるわけないダロー)ということで、15年若返った気分でハンドルを握ります。

昭和レトロ感が心地よいです。
只今、JET―SKYもレトロなものをレストア中です。いつでも牽引できるようヒッチメンバーもスタンバイOKです。
あいにく現行モデルの3人乗りを引っ張るのはしんどそうです。
Date: 2020.07.17(Fri) Categories: 車
コマメなお手入れでボデイの水滴が真ん丸なK君のRX-8、以前からチェックランプが点いたり消えたりで様子を見ていましたが梅雨明けのツーリング前に解決することにしました。診断の結果ソレノイドバルブの作動不良のようです。3個のうち1個が異常値を示していましたが簡単に交換できない部分に装着されているので3個とも交換することになりました。これでメーターパネルの目障りだった警告灯も消えて走りに専念できることでしょう。
ソレノイドバルブ、もちろん純正部品ですが、なぜか三菱のマークが!!
エアークリーナーボックス。結構 大きいです。
インテークマニホールドも外しました。
Date: 2020.07.10(Fri) Categories: 車
本年はメーカーとしてのマツダ㈱の創業100周年の節目の年です。春先から様々なイベントが企画されてましたが新型〇〇〇の影響でことごとく、延期や中止で現在に至っており残念です。販売モデルも各車に特別仕様の100TH記念モデルが設定されています。カッコいい仕上がりなので是非、公式HPにてご確認ください。そんな訳でCMでもマツダR360クーペなど懐かしいモデルが取沙汰されていますが2代目キャロルが、当社のマスコットに加わりました。(初代キャロルは手に入りませんので・・・)今どきの軽自動車は大きいですが、昔のクルマは小さくてカワイイですね。

2代目キャロルは、オートザム キャロルとして

550ccからスタートしました。現車は660cc
メーターパネルも外観同様丸いカワイイ仕上がりで、当時、一世風靡しました。
Date: 2020.05.16(Sat) Categories: 車
非常事態宣言も解除され新たな一歩が踏み出されようとしています。こんな時こそ五月晴れの下、さわやかに過ごしたいのですが、そろそろ梅雨入りの知らせが聞こえてきそうです。せめて明るい色のワードローブを身に着けて気分を揚げていこうと思います。今回、ご紹介するのは、1月にオールシーズンタイヤを装着いただきました、XVのI様です。新製品のタイヤにご満足いただき、さらにサスペンションの強化をさせていただきました。車高は落とさずに「プローバのスプリング」と「KYBのダンパー」で減衰力を高めることにしました。タイヤの奥にチラッと見えるレオレンジ&ブルーの足が「戦闘力」の高さをさり気なくアピールして、素敵です。伊勢志摩スカイラインで、仕上がりをお確かめとの事、これからも安全運転よろしくお願いします。





Date: 2020.04.19(Sun) Categories: 車
空気を切り裂くような流れるデザインでいかにも早そうなスポーツカーは眺めるだけでゾクゾクしますが、その対極で平凡なルックスに高性能なエンジンを積んだクルマも魅力的であります。私のような古い人間の間では「羊の皮を被った狼」とは初代スカイライン2000GT-Rをイメージしますが今回ご紹介のアクセラも、その部類に属する名車だと思います。通常モデルでは1500ccを搭載していますがそのコンパクトボデイにマツダが世界に誇る名機スァイアクディブ2.2DツインターボDOHCをぶち込んだ伝説のスポーツモデルです。ボデイカラーも控えめなアルミニウムメタリックなので、少しは走りのアピールをしたいと思いマツダスピードのフロント&サイドスポイラーを装着することにしました。取付作業はクルマをカッコ良く仕上げることに情熱を傾ける若手メカのF君です。詳細はユーズドカーのコーナーに掲載予定です。気になる方はご検討よろしくお願いします。




Date: 2020.04.17(Fri) Categories: 車
コロナウイルスの感染状況は日増しに深刻となっております。犠牲者のご冥福と感染者の回復をお祈りしております。そういった世相の中、自粛を余儀なくされておりますが、息抜きも必要です。今回、マイ ファミリーカーのテールランプを交換することにしました。標準の丸2灯式も気に入っていましたが、後期型風の丸4灯式をチョイスしました。スモークレンズで高級感UPしました。ストレス発散に制限速度内でぶっ飛ばしてきます。




Date: 2020.02.17(Mon) Categories: 車
生産終了後のスポーツカーの価値は、びっくりするほど高騰しています。FD型RX-7や初代ユーノス ロードスターなどは、以前からそうでしたが、ここにきてRX-8も同様の動きがみられるようになりました。特にパールホワイトの「スピリットR」は手が出ない状態です。そんな高嶺の花子さんにお乗りのK様。車検入庫ありがとうございます。ロータリーエンジンお約束のスパークプラグ、プラグコードなど交換させていただきました。乗り飽きましたらいつでも引き取りますので、このままベストコンディションを維持してください。



アルミホイールはワシマイヤー社製19インチ。ローターがモチーフの軽量鍛造のブロンド。
タイヤは、ポテンザ アドレナリンをチョイス。シートは定番のレカロ。Cピラーのエンブレムが特別感を演出しています。今どきのモデルにない「ワクワク」が溢れています。ほしい人には、いくら出資しても手に入れたいのも頷けます。
Date: 2020.01.30(Thu) Categories: 車
ITの発達で情報が氾濫する今日この頃ですが、こんな時代こそ数値で評価できない感覚や、感性が求められるのではないでしょうか?前回ご紹介しました、相棒のRX-8用に息子がマフラーをみつけてきました。マフラーもサウンドが命です。動画などで下調べは出来ますが、やはり実際に装着してみないと善し悪しを見抜くことは困難です。まあ、FUJITUBOの製品ですから大丈夫と自分に言い聞かせながら、メカニックに交換作業をしてもらいました。上品で心地よいエキゾーストノートに、ついつい高回転まで回してしまいます。RX-7に比べてパワーは控えめですが自然吸気の伸びやかさと排気音のよさで、走りのフィーリングがUPしました。(自分自身はRE雨宮のドルフィンテールが気になっていたのですが・・・)




上段右側の共鳴管が良い音色を奏でてくれます。
Date: 2020.01.25(Sat) Categories: 車
年々、暖冬の傾向が強まってきているように感じます。温かいことは良い事のように思いがちですが、雪不足でスキー場や除雪業者など大変お困りのことと、案じております。年末より I様にはタイヤ交換の時期にオールシーズンタイヤをご検討いただいていました。今回ヨコハマタイヤからの新製品を装着いただきました。独特の溝がカッコイイです。今後、乗り心地やグリップ感覚など、ご感想を聞いてみたいと思います。


